仮面ライダーおもちゃウェブ

バンダイ公式仮面ライダー玩具情報サイト

更新日:2017年04月24日

仮面ライダー 開発ブログ

仮面ライダー電王

仮面ライダーカブト

CSM第16弾発表!デンオウベルト&ケータロス!


みなさま、こんにちは!CSM担当のフナセンです。

本日、CSM第16弾が発表になりました。
『仮面ライダー電王』10周年を記念して、遂に「デンオウベルト」が、「ケータロス」とセットになって登場します!
「NEWデンオウベルト」が10周年アイテムだったのでは、と思われているかと存じますが、やはり主役のベルトを出さなければ、真に10周年記念とは言えない!ということで、満を持しての参上です。



今回は商品化タイトルだけの発表なのですが、本ブログでは、もう少しお伝えできる内容を書いてしまおうと思います。

まずサイズですが、「CSM版NEWデンオウベルト」と同サイズ(=DXデンオウベルトと同サイズ)です。
以前、NEWデンオウベルトの商品化が発表になったとき、「なぜCOMPLETE SELECTION版のデンオウベルトと同じサイズで無いのか?」というご意見を多く頂いておりました。
その理由はまさに、この商品を出すためだったからなのです。
当時のCS版をお持ちの方はご存じだと思いますが、CS版デンオウベルトはスーツプロップサイズに近づけるため、非常に大きなサイズになっております。
そしてそのサイズにケータロスを付けようとすると、ケータロスがちょっとしたiPad miniクラスのサイズとなり、およそケータイと呼べなくなってしまうのです…。
その点を考慮し、CSMデンオウベルトのサイズはDX版で行こうと決めました。
そしてシリーズで統一するために、NEWデンオウベルトもDXサイズとなりました。

そして肝心の遊びの仕様ですが、CS版デンオウベルトを遥かに遥かに凌駕する内容になっています!
ということだけ、今日お伝えします。
まあケータロスが付いている時点でそうなるにはなるのですが、それだけに留まりません。
皆様の想像以上のアイテムになっていると信じております。

これに関しては、「何故デンオウベルトより先にNEWデンオウベルトを商品化したか」という、これまた多くの皆様が今回疑問に思われた事にも関係がございます。
先にNEWデンオウベルトを発売する理由ですが、もちろん初商品化アイテムとして、長い間商品化を望んでいたファンの皆様に早くお届けしたいという想いがある一方で、「NEWデンオウベルトの開発を経ることで、より完璧なデンオウベルトの開発に繋げる」という目的がございました。
玩具に関わらず、あらゆる製品は、様々な商品の開発を重ねることで知見が積み重なり、より高い次元へと進化していくものです。
CSMシリーズも、第1弾からすこしずつ進化を重ねてきた結果、今の姿があります。
そしてその進化は、ユーザーの皆様のご意見・反響があってこそだと思っております。
NEWデンオウベルト商品化発表後の皆様の反響や、商品開発を経て見つけた可能性を、この「CSMデンオウベルト&ケータロス」に反映させております!
もちろん、NEWデンオウベルトも一切の手抜き無く作られておりますのでご安心ください。

自分でハードルを上げてしまった感がありますが、皆様の期待を上回る物にするため、ただ今絶賛開発中でございます。
ああ、はやく詳細を話したい!でも話せない!このジレンマ…。
全ては1か月後の5月23日(火)公開です。


さて、デンオウベルトのお話はここまでにしまして、本日もホッパーゼクターから音声についての情報をひとつ。
今回は「変身音」についてです。

ホッパーゼクターの変身音は、「ヘンシン」→「変身音SE」→「チェンジ キックホッパー(orパンチホッパー)」という3つの音声要素で構成されていますが、実は劇中ではこの音声のタイミングが毎回異なることを知っていますでしょうか?
DX版では「変身音SE」が鳴り終わった後、「チェンジ キックホッパー」と鳴りますが、劇中では、キックホッパー初登場回では「変身音SE」の鳴り終わりに若干重なり気味に「チェンジ キックホッパー」と鳴り、別の回や2人の同時変身回では「変身音SE」の冒頭近辺から「チェンジ キックホッパー」が重なっていたり、SEの中盤から重なっていたり、果ては「変身音SE」しか鳴らなかったり…。
などなど、話数によって鳴るタイミングが異なっております。ということで正解が無い…。
CSM版ホッパーゼクターの変身音をどう編集するか、悩みに悩みました…。
結果、DX版と同様に、「変身音SE」が鳴った後「チェンジ キックホッパー」が鳴るように致しました。

ただし、DX版では「変身音SE」と「チェンジ キックホッパー」の音声の間に若干の間延びがありましたが、CSM版では間髪入れず鳴りますので、劇中の印象に近づけられていると思っています。
(SEと声を少し重ねる編集も試みたのですが、玩具スピーカーから再生すると、声の方が結構聞き取りにくくなることが確認されたことも、理由のひとつです。)

本日のブログは以上になります。
次回は5月1日(月)更新です。

ホッパーゼクター・ネオアマゾンズドライバーの更なる仕様情報の他に、
CSMでは無いのですが、今週末に予約を開始する「DXパラドクスバックル」についても 少し触れていきたいと思います。

それではまた!
友達に共有する
X
Facebook
LINE

関連トピックス