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更新日:2019年12月10日

イベント

仮面ライダー

イベントレポート:12月7日・8日開催「THE HENSHIN」!




2019年12月7日(土)・8日(日)ベルサール秋葉原にて開催された変身ベルト玩具の祭典「THE HENSHIN COPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION VOL.1」!
そちらの展示エリアの様子をレポートさせていただきます!

会場の外の壁には、大きな平成仮面ライダーのビジュアルが!
遠くからでもわかるカッコ良さで、たくさんの方が写真に収めてくださっていました。



展示エリアの入り口には歴代のCSMシリーズの年表があり、歴史を感じていただけます。



そして正面には!



本イベントのスペシャル前夜祭で解禁!CSMキバットベルトとCSMタツロットの最速展示コーナー!
作品の世界観にあわせて、たくさんの薔薇がちりばめられていたり、モニターの横には鎖と額縁の中にキバットとタツロットが飛んでいたりします。





最初のエリアは、歴代CSM展示コーナー!

こちらでは、これまでに発売されたCSMシリーズを、それぞれの作品の世界観にあわせて展示しています。
例えば「仮面ライダークウガ」からは、「変身ベルト アークル」は古代遺跡に、差し替えパーツを使用した「アルティメットアークル」は雪原に・・・。



「仮面ライダー龍騎」のミラーワールドをイメージして、「CSM Vバックル&ドラグバイザー」は鏡に囲まれた中に変身ベルトを展示しています。



こちらのエリアでは、未商品化アイテムの参考出品も展示されました。







CSMシリーズの歴史に触れていただいた次に待っているのは、「「変身ベルト DXジクウドライバー」ができるまで」エリアです。ここでは変身ベルト玩具が企画から発売に至るまでの過程を、博物館風にご紹介しています。



DXジクウドライバーの企画・開発にかかった期間は256日間=22,118,400秒。
その製作過程を、そこに関わる「数字」と共にご紹介しました。

DXジクウドライバーの分解構図や、商品パッケージの没案など、普段なかなかお見せできないものもありました。





このエリアの最後には、玩具のライドウォッチシリーズが大集合!約160個のライドウォッチが並んだ姿は圧巻です。





そして、3つ目のエリアは「変身ベルトの未来~Future HENSHIN!」。

こちらでは、最新技術を用いてまだ見ぬ「未来の変身ベルト玩具」を特別展示しました。
「透明なパネルにアニメーションが浮かび上がる極薄変身ベルト」は、オムロン アミューズメント様ご協力のもと、「透明発光プレート」を用い華やかな光の演出が楽しめる、変身ベルトの「光る!」を進化させた変身ベルトです。



「スチームを噴射する自動変形変身ベルト」は、変身ベルトのカバーが自動で四方に開閉し、中から大型のダクトが出現。
ダクトからは蒸気機関車のようにスチームが噴射する変身ベルトです。塗装や変身音などもかなり重厚感あるものになっていました。



そして、このエリアの中央では、大きなスクリーンで「変身ポーズを認識するモーションセンサー変身ベルト&変身エフェクトプロジェクター」のデモンストレーションを実施!
ベルトに触れずとも変身ポーズをとるだけで変身演出が発動する、というベルトは、上部スクリーンに実際のセンサーの動きが表示されており、デモンストレーターの動きと連動していることがわかるようになっていました。



右手を前に出すと、歴代平成仮面ライダーシリーズのロゴが出現!



左手を上下に動かすとスロットが回転し・・・・再び右手を前に出すと作品を決定!
今回のイベントでは、仮面ライダーゼロワンの変身演出を発動するデモンストレーションを実施しました。



前日のスペシャル前夜祭では、ゲストの高橋文哉さんと奥野壮さんにも体験いただきました。
こちらのコーナーでは、技術の進化と共に、玩具の進化の可能性も感じていただけたのではないかと思います。

変身ベルト玩具初の単独イベント「THE HENSHIN」いかがでしたでしょうか。
変身ベルト玩具は、これからもたくさんの驚きと楽しさを発信していきます。



2日間たくさんのお客様にご来場いただき、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました!


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