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更新日:2019.05.07

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デルタムーバーの外観・ギミックをご紹介‼

皆様こんにちは、フナセンです。

連休明けましてのブログ更新。
本日はCSMデルタギアの一部、 「デルタムーバー」について詳しくご紹介致します!




DX版のデルタムーバーは、ご存知の通り電子ギミックを内蔵しておらず、デルタフォンに取り付けることでフォン側のボタンが押され、フォン側の音声が変化するというものでした。
今回CSM化するにあたり、過去に発売された2つのギアと同様、マーク投影ギミックは必須であるということで、電子パーツを搭載することになったのですが、銃口が伸縮するギミックとの両立が悩みどころでした。

通常の玩具の作り方で考えると、フォンとの合体部分にスイッチを仕込み、合体したことを認識させるのですが、銃口が合体部分の反対側に向かって伸びてしまうため、フォンと銃口の間に空間ができてしまい、 電子部分を接続させられないという課題が生じます。

この課題をクリアするために登場するのが、CSMファイズシリーズで毎回搭載している「無線通信ギミック」です。
デルタフォンとデルタムーバーは、距離的にはめちゃくちゃ近い、というか物理的にくっついているのですが、スイッチではなく無線通信で連動しています。
可動する銃口側にLED、電子基板、電池ボックスが搭載され、伸びきった状態では無線がフォンとムーバーを繋いでいる構造です。



伸びた後はポインターモードとなり、「チェック」の音声入力により必殺技「ルシファーズハンマー」を放つことができるようになります。
また、CSMではこのルシファーズハンマーの再現だけに留まりません。
なんと第41話の戦闘シーンで描かれた、「銃撃のみ」の必殺技演出も再現可能にしております!
40話の最後に描かれた、3ライダーの同時変身をBGMにのせて、41話冒頭のラッキークローバーとの戦闘、そしてドラゴンオルフェノクに放つこの話だけの必殺技という、一連の演出が再現可能となります。
この技の再現方法は、発売後に取扱説明書でご確認ください。

ちなみに、デルタムーバーの銃口はクリアオレンジカラーなのですが、投影されるデルタマークは紫色です。
普通、クリアオレンジ越しに紫色を透過させると変色してしまうのですが、これをどうやって回避したかも、ご説明しておきたいと思います。
下記画像をご確認ください。



3つあるレンズ状パーツのうち、LEDが搭載されているところだけ無色透明にし、その内側をメタリックオレンジに塗ることで、一見するとクリア越しのオレンジによりレンズ全体がオレンジ色に見えるものの、LEDの紫色は無色透明のレンズパーツを通過することで変色させない、という方法でこの課題をクリアしました。


最後に、本日5/7(火)は「DXネオディエンドライバー」の予約締め切り日となっております。
こちらも是非よろしくお願いいたします!!



本日のブログは以上です。
次回は5/13(月)の更新となります。

よろしくお願い致します。

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