BANDAITOYS

安全のために

無線操縦フライトトイの操縦は、飛ばすときの状況や操縦者の操縦ミスによって他人をケガさせたり、物を壊してしまうなど予期せぬ事故が起こる可能性があります。この場合は操縦者の責任となります。是非、お客様が事前に個人賠償責任保険などにご加入のうえ、お遊びくださることをお勧めします。詳しくは一般の保険会社にお問合わせください。

安全飛行のお約束 <飛行が禁止、規制されている場所では飛ばさない>

フライトトイは安全に配慮した設計を施していますが、ルールを守ることが前提です。もし、本書の説明・注意を守っていただけない場合は、重大な事故につながる可能性があります。十分注意の上遊んでください。

①飛行場所を選びましょう!

・必ず周囲に人がいないことを確認してください。

・周囲に障害物がなく、見通しの良い屋外を選んでください。

・自分を中心に最小半径5m以上のスペースを確保してください。

・飛行には無風が最適です。地上で風が弱くても上空では風が強いことがあります。
風下に川や沼などがなく、風に流されても安全な場所を選んでください。

・対象年齢未満の子供たちが近寄らないように注意してください。

・操縦している間は、絶対に本体から目を離さないでください。

・お子様は大人といっしょに飛行させましょう。

・周囲に無線操縦による車、飛行機、ボートなどで遊んでいる人がいないことを確認してください。電波が混信して操縦不能になり危険です。

・安全のため十分な操作距離を確保してから遊んでください。各フライトトイの操作距離は同梱の取扱説明書でご確認ください。

②電波に注意!

同じ周波数を使っている人がいると、混信して操縦不能になります。必ず話し合って交互に楽しみましょう。
車やボートなど、異なるジャンルの模型でも同じ周波数を使っている場合があります。
日本国内では、27MHz~40MHzのものに注意が必要です。
●使用周波数帯2.4GHzに関する注意

・この周波数帯はラジオコントロール(車、飛行機、ボートなど)以外でも下記のような機器で使用されています。
[電子レンジ、無線LAN、ゲーム機や携帯電話のBluetoothなど]

・2.4GHzを使用している製品は混信を自動的に避ける機能がついていますが、他のラジオコントロールや機器によって2.4GHz帯域が使用されていると、周囲に同帯域のノイズが発生している場合があります。
事前に製品のペアリングが正常にできることを確認し、他の機器への影響に注意してください。

・日本国内では、技術基準適合証明試験を受け認証番号を記載した技術基準適合証明ラベルが貼られている製品が使用できます。
2.4GHzを使用している製品は技術基準適合証明を取得し、技適マークを貼付しています。
技術基準適合証明ラベルを剥がしたり汚さないでください。

・海外からの輸入品等、技術基準適合証明ラベルが貼られていない製品を日本国内で使用すると電波法違反になる場合があります。

③自然状況に注意!

強風時や降雨、降雪が激しいとき、雷の発生時は飛行をあきらめましょう。
激しい乱気流が予想される高い建造物や樹木などがある場所での飛行は避けましょう。
風に流され紛失するおそれがあります。無風のときや場所を選んで遊んでください。
上昇気流が強過ぎると、下降しにくく高度をあげすぎて操作不能になることがあります。

・気温の高い無風時には強い熱上昇風が発生することがあります。

・斜面や土手などの下から強い風が吹き上げる場所にも上昇風が発生することがあります。

④カメラ付きフライトトイで遊ぶ際の注意!

公序良俗に反する内容、第三者の知的財産権又は肖像権等を侵害する画像、映像の撮影は法的に禁止されています。
カメラ付きフライトトイで遊ぶ際には充分にご注意ください。
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