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更新日:2020年11月24日

仮面ライダー 開発ブログ

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仮面ライダーゼロワン

劇場版ゼロワンより新商品が3点登場!


みなさんこんにちは。フナセンです。

本日、12月の映画公開を控えるゼロワンから、怒涛の新商品が3点発表されました!

1.「DXエデンゼツメライズキー&エデンドライバーユニット」!
2.「DXヘルライズプログライズキー」!!
3.「DXスラッシュアバドライザー&ショットアバドライザー」!!! 



すでに全員キャラクター解禁されていますので、映画の公開に先立って予約受付を開始しております。
映画公開後まで注文は受け付けておりますので、作品を見た後に購入をご検討頂く時間も十分にあります。

なによりも目を惹くのが、伊藤英明氏の台詞音声を収録!という点でしょうか。
ご本人もおもちゃに声が入ることを喜ばれており、楽しんでご収録頂けたと思います。
映画を見られるのはもう少しだけ先ですが、仮面ライダーエデン、どう考えてもカッコイイのでぜひゲットして頂ければと思います。

ヘルライズキーは謎に包まれたゼロワンへの変身に使用します。
こちらもすでにビジュアルが公開されていますが、禍々しさのある姿であるうえに「ヘル」ですから、なんだか悪そうな雰囲気ですね。
こちらが一体何者なのかは映画公開までお楽しみに。。
ちなみに左端に付いている「アサルトグリップ」のような出っ張りパーツですが、一体化されていて取り外すことは出来ません。

「スラッシュアバドライザー&ショットアバドライザー」は、映画の敵ライダーグループの変身アイテムのセットになります。
この仮面ライダーアバドンは4人いて、2人ずつ異なるライザーを使って変身します。
ライザーは違うのですが、使用するプログライズキーとバックルは同一のものですので、ライザーのみが2種類入ったセットアイテムとして展開することになりました。
キーとバックルは1つずつしか同梱されていませんので、ご注意ください。

以上、ゼロワンアイテムのご紹介でした。


さて、ここからはCSM戦極ドライバー関連のギミックをご紹介していきます!
の前に、先週配信された「プレバンラボ」で発表がありましたが、
「CSMロックシード チームバロンセット」のラインナップを公開しました! 



チームバロンのメンバーである戒斗・ザック・ペコが変身するライダーのロックシードとフェイスプレートがセットになりました。
戒斗はもういくつかのロックシードを使ったこともありますが、それはより相応しいベルトやフェイスプレートとのセットでお送りすることになりますので、引き続きこのプロジェクトの展開をお待ちください。

そう、なんとエナジーロックシードはゲネシスドライバーの発売に先駆けてこちらの商品が初出となります!
そして最初にジンバ―変身できるのは、鎧武ではなくナックル!ということになります。
えらく変則的な順番になりますが、これもアイテムの連動先が様々に広がっている(のでややこしい)鎧武らしい展開じゃないかと、思ってます。
といいますか、リメイクにあたり相当考えた上でこのラインナップ分けしかない、という展開になっています。

ブラックバロンのフェイスプレートは、舞台版の「仮面ライダー斬月」に登場した「プロトバロン」と同じデザインになっていますので、共通アイテムとして1枚のみがセットされています。
ブラックバロンが使用していた「バナナロックシード(ナンバリング無し)」ですが、音声が同じアイテムを、ナンバリングの有り無しだけで2種類同梱した場合、8割超の人は無くして安くしてほしいと思ってしまうだろうなということで、今回のセットには入れませんでした。
鎧武にはこのロックシードだけでなく、ザクロのナンバリング無し版や、ドラゴンフルーツエナジーのプロト版など、文字違いのアイテムがいくつかあります。
これらはこのシリーズを買う人の中でもごく少数の、相当の選ばれし鎧武マニアしか欲しないだろうと思っています。
僕らとしても出したいのですが、このシリーズがしっかり先々まで展開していければ、その先にこういったマニアックなアイテムだけのセット、みたいな形で発売できるんじゃないかと思っておりますので、どうかシリーズの応援をよろしくお願い致します。

ロックシード チームバロンセットは、来年の予約受付開始予定となります。
もうしばらくお待ちください。


さてさて、では本題の戦極ドライバーギミックですが、今日ご紹介するのはこちら!



① フェイスプレート装着音は、劇中で演出された範囲において、キャラごとのイニシャライズ音声を発動
劇中で、フェイスプレートを取り付けるシーンはありませんでしたが(ゲネシスコアはありましたが)、ベルト初装着時にイニシャライズ音声的なものがなっていました。バロンや龍玄なら、そのロックシードの電源スイッチONの音声ですね。
これらをイニシャライズ音声として、各フェイスプレート装着時にその音声が鳴るようにしています。
鎧武はオレンジロックシードの電源ON音ではなく、戦極ドライバーの電源ON時の「チャキン」みたいな音です。第1話のベルト装着時に、装着音と重なるようになっていました。
劇中で描かれていないキャラクターは、上記の鎧武の音声を汎用のものとして使用いたします。

② ロックシード未装着状態で効果音ボタンを押すことで、ベルト装着音を発動
ロックシード未装着状態=変身前状態ということで、効果音ボタンを押すことで
短押し⇒戦極ドライバーを取り出す「カチャ」のような効果音
長押し⇒1回目:装着しているフェイスプレートに応じて、①で説明した「イニシャライズ音声」が付加された、「ベルト初装着音」が鳴る。
    2回目以降:通常の「ベルト装着音」が鳴る。 という構成になっています。
フィフティーンはベルトの装着音自体が他キャラクターと異なるので、そのあたりもフェイスプレートごとに差別化してプログラムしています。


今まさにドライバー本体の音声プログラムを作成しているところなのですが、侮るなかれ、DX版から見違える、いや聞き違えるほどの新しいギミックが付加されています。
鎧武はキャラや話数によって、変身待機音があったりなかったり、カット音があったりなかったり、ロックオフの声があったりなかったり・・・ など毎回演出が変わっていて正直めちゃめちゃ困っているのですが、そのあたりを(さすがに差別化網羅はできませんが)ある程度整理してギミックとして成立させることを目指して進めています。
そのあたりについて、生まれ変わった戦極ドライバー本体ギミックを盛りだくさん、来週のブログで紹介いたします。

来週、ほんとに盛りだくさんの予定です!
本日のブログは以上です。

次回更新は11/30(月)です。
それでは!

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