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更新日:2021年12月21日

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CSMライダーカードセットEXTRAの未公開画像&ドライバーパッケージをご紹介!


皆様こんにちは、CSM開発担当のフナセンです。

本日、「CSMライダーカードセットEXTRA」の未公開だったカードデザインを全部では無いですが公開しました。
下記ページよりご確認ください。

カード一覧はこちら

こうやって改めて見ると圧巻のキャラクター群ですね!
ネオまで続けられたらとんでもないことになりますが、そこは今は考えないでおきます。体調が悪くなりそうです。

なんと「ディケイド激情態」としてのカードが今回ラインナップされています。



実際MOVIE大戦2010のディケイド激情態は、普通のと変わらないディケイドのカードで変身していましたが、こちらはあくまでカードコレクションの側面からラインナップしました。
実はバーコードも専用のものに変えていて、読み込めば激情態の劇中変身音(微アレンジなやつ)が鳴るようにしました。

「ギャレン ジャックフォーム」は、フォームライドからカメンライドに変更しました。



フォームライドとカメンライドの違いですが、クウガたちのカードの法則と同じにして、
初期フォーム・最強フォームはカメンライド
並列フォーム・中間フォームはフォームライド
にしています。
ので、公開中の画像でいうとG3-X、エクシードギルス、ガタックハイパー、ゼロノスゼロフォーム、ライジングイクサたちはカメンライドです。
その法則でいうとギャレンジャックフォームはカメンライドに該当するのですが、ブレイドジャックフォームと同じ作り方をしてしまっていたので間違えてフォームライドでデザインしちゃっていました。
途中で気づき、修正したのが上記画像になります。
イクサのセーブモードは、音也イクサとしての初期フォームということでカメンライドにしています。
音声・バーコードはバーストモードのイクサと同じです。 名護もフォームチェンジでセーブを使い分けていたわけでないので。
(初回の最初以外まったくセーブモードになっておらず、名護と音也の差別化としてのフォーム違いだったので。)


ちなみに2号以降ライダーたちの最強フォームは、主役ライダーの最強フォームみたいに背景が青じゃないのか、という問いを持つ人もいると思うので下記に理由を記します。

クウガ~キバまでの最強フォームは、カードの並びとしてクウガ~キバの順番に並べるのですが、2号以降ライダーたちはカードを並べるとき、2号でまとめる・3号でまとめる・・・といったことはせず、「作品ごと」に並べるはずだと思っています。
つまりG3・ナイト・カイザ~~イクサ・ギルス・ゾルダ・デルタ~~サガ・アナザーアギト・王蛇・サイガ~~ダークキバ、、みたいな並べ方はしないですよね、ということです。
となると、作品ごとにならべたときに、合間合間に背景色が異なるライダーがいると単純にコレクションとして気持ちが悪いな、となりました。
それにカイザ・威吹鬼には最強フォームが無いので、作品もキャラもまばらになってしまうのと、クウガ~キバまでの最強フォームの背景が青だったのはキャラが赤いデザインばかりなことが主な要因なので、2号最強フォームの背景を青にすると、ナイトサバイブ・ガタックハイパー・ライジングイクサなどは背景に沈んだデザインになってしまいます。

劇中にも出ていない、あくまでコレクションアイテムなので、上記を鑑みてグレーに統一しました。

それから「カメンライド・ザビ―」もキャラクターの画像を変更しました。
これは、以前の画像が解像度的に問題があったので、よりクッキリと映った画像に変更したためです。ご了承ください。
残りキャラのカード画像は年内は厳しそうですが、完成次第公開致します。


続けて、CSMディケイドライバーver.2のパッケージ画像を公開!
まずはケータッチセット版です。 





表にはカードを構えたディケイド、裏面はケータッチを構えたコンプリートフォームにしました。
迫力の顔アップの力強さを感じさせるものになっています。
パッケージサイズは旧版のCSMディケイドライバーとほぼ同じです。
(被せ箱仕様ではなく、普通のサック箱仕様になっています。)


続いてドライバ―単体版はこちら。





来たのか去り際なのか、「よっ」って感じの士らしいポーズの画像をセレクトしました。
裏面は10枚のカメンライドカードを円環状に配置し、シンプルながら各世界が円として繋がっていることをイメージしています。
サイズは前の商品からかなり圧縮しており、ダブルドライバーver.1.5よりちょっと大きいくらいのサイズになっています。


最後に!
もう間もなくお届けとなります「CSMデンオウベルトMOVIE EDITION」!!
年末休みはこちらで楽しく遊んで頂きたいです。お届け直前の本日は、こちらの未公開仕様をご紹介!

■ディテールをより劇中に合わせて変更 



ウイングバックルパーツの中央の形状を、より劇中に合わせて変更しました。
受注ページの画像は、2019年のCSMイベント時に作成したものですが、金型を進行して進める途中で形状の微妙な差異に気づいたため、修正して進行しました。





ガオウ・ユウキのパーツも、ベルト本体側のT字との差異があったので修正して整えています。

ユウキベルトですが、 スカルフォームとハイジャックフォームは、以前ブログで紹介した方法とは異なり、シルバーボタンの長押しでモードチェンジして選ぶことができるようにしました。
ベルト未接続状態でシルバーボタンを押すと、モードに応じて音声が鳴るのですが、スカルフォームはゴーストイマジンの変身前の台詞が鳴るのに対し、ハイジャックフォームは幽霊列車の走行音が鳴るようにしています。

またそれぞれのフォーム独自のギミックを追加しており、

<スカルフォーム>
●ベルトを接続後、変身前状態でシルバーボタンを長押し
パスを介さずに「短縮変身音」が鳴る。
●変身後状態でシルバーボタンを長押し
1回目:「短縮変身解除音」が鳴る。
 2回目:「イマジン離脱変身解除音」が鳴る。
というギミックを付けました。
これによりモモタロスとの戦闘シーンの一連シーンを再現しました。

① 「短縮変身解除音」を鳴らし、良太郎の姿を現しモモタロスを動揺させる。
 ① ―2 ベルトを外します。
② 台詞ボタンで「どうした?戦わないのか?」など台詞再生。
 ②―2 再度ベルトを接続し、台詞ボタンを長押しして、変身待機音を停止させる
③ 台詞ボタンを再び長押しして、「短縮変身音」を鳴らして再変身。
④ 台詞ボタンで「聞こえないよ!」など台詞再生。
⑤ 「イマジン離脱変身解除音」を鳴らして良太郎の体を奪われて変身解除。
という感じです。

※202/1/21更新
ボタン数と操作の手数の都合上、一度ベルトを外さなければ②の台詞を再生できないため、厳密には劇中シーンを完全再現できていないものになっております。
申し訳ございませんが、ご了承ください。



<ハイジャックフォーム>
こちらは変身後状態でシルバーボタンを長押しすると、「敗北時の変身解除音」が鳴ります。
ベルト帯を外せば、自分の意思による変身解除音が鳴り、音声内容にも差があります。

以上、直前の追加情報でした。

CSMゼロノスベルトも2次が発送されますね。
1次受け取り頂いた皆様が楽しんでくださっていること ありがたいです。
2次購入の方はこちらも年末に受け取って頂き、年末年始休みを楽しくお過ごしください!

本日は以上です。
次回更新は12/24(金)です。

12/26に締め切りとなる「CSMディケイドライバーver.2」から、最後の告知更新です。
実はまだ明かしていないギミックがあるのですが、それをご紹介します。

それではまた!
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© 石森プロ・東映