開発者ブログ
更新日:2026年02月26日
「究極大聖剣 刃王剣十聖刃」お届け直前!追加情報をご紹介!
皆さまこんにちは!仮面ライダー玩具開発担当です。
本日の開発ブログでは、明日ごろからお手元に届く「究極大聖剣 刃王剣十聖刃」の仕様について最終サンプルの画像を交えながら紹介します。
なんといってもビックサイズを活かしたダイナミックな必殺技アクションが魅力!
●サイズ感
究極大聖剣シリーズということで、全長約830mmととにかくデカい!

エンブレムの移動幅が長くなっているため、
刃王クロス星烈斬の発動がよりダイナミックに再現可能です。
第38章初登場回のような持ち方でも!

下向きの持ち方でも気持ちよく発動することができます!

巨大なエンブレムが可動し、十聖刃本体もこの巨体…
落下時の強度対策や可動のクリック感の調整も非常に難儀した部分として挙げられます。
聖剣を選択しやすくするためにクリック感を強くすると、先端まで一気に移動させることが難しくなります。
かといってスムーズに可動するようにすると今度は刃王星烈斬のように途中でエンブレムを止めるのが難しく、操作の気持ちよさが足りない…
最終的にクリックの固さを場所ごとに変更することで、スムーズな可動とクリック感の気持ちよさを両立しています。

最強必殺技である刃王クロス星烈斬の発動を最優先にクリック感の調整を行っております。
「Rewrite the Story」を再生しながら発動する刃王クロス星烈斬!クロス斬り!
世界の崩壊と戦った第38章が想起されます。
●音声仕様
今回の刃王剣十聖刃も、発売済みの究極大聖剣シリーズに倣って変身前後の区別があります。
・変身前効果音
変身前状態では、下記の「変身前効果音」を再生することができます。
① 十本の聖剣が空に向かう音
② 空が光り十聖刃が生まれる音~十聖刃が降ってくる音~神山飛羽真が十聖刃をつかむ音
③ 聖剣ソードライバーに差し込む音
つまり第38章の十聖刃誕生~入手シーンを一連で再現することができます!
・変身音
背面ボタンに変身音を割り当てており、そのまま変身待機音、変身音を再生することが可能です。

受注ページではこの背面ボタンにBGM再生を割り当てていましたが、
変身関連音声に割り振りを変更しています。
「聖剣ソードライバーにセット」~「抜刀して変身」というシークエンスを改めて考えた際にグリップ近くで片手で完結すべき!という発想に至り、片手持ちでのスムーズな操作のためにも背面ボタンに変身関連音声をまとめることにしました。
代わりにBGMはエンブレムボタンの長押し操作に変更となっています。
受注ページとはボタンの割り当てが異なってしまいますがご了承ください。
ちなみに変身後状態でもさらに変身音を再生することができます。
そして、クロスセイバー状態からクリムゾンセイバーやフィーチャリングセイバーへの変身時のみ、劇中と同様に「ストームイーグル、西遊ジャーニー」「ライオン戦記、ランプドアランジーナ」と2冊のみワンダーライドブック名が再生されます。
(もちろん変身前状態であればブレイブドラゴンを含む3冊が再生されます。)
・聖剣の力をミックスしたクロス斬り
なお幾度となく使用しているクロス斬りについてもアップデートがあります。
新たに聖剣ごとの攻撃効果音を収録しています!
例:黄雷、激土をリード
→「黄雷、激土クロス斬り!」+黄雷攻撃効果音+激土攻撃効果音
10本の聖剣の力をそれぞれ使う…なんてことも可能です。
●外観
エンブレムのメタリックレッド部分に「ホットスタンプ」と呼ばれる転写技術を使用しています。
今回の全体サイズアップに伴い、刀身に対するエンブレムの比率もDXより大きくなり、特に目を引くパーツになっています。

もともとこのホットスタンプを使用するパープルの成形パーツ部分には、ラメをふんだんに使用する想定でした。
ただ大きなラメ粒子を使用すればするほど「ホットスタンプ」の表面もザラザラになってしまい、分量の調整に苦心しました。
今回は成形パーツのラメ感よりも、ホットスタンプ表面の外観を優先し、ラメ粒子の量を調整しております。
●パッケージデザイン
箱のデザインはこのような形になります。
・パッケージ前面

・パッケージ背面

ということで「究極大聖剣 刃王剣十聖刃」の仕様紹介でした。
人が鍛えし始まりの聖剣に
灯を灯さんとするもの現れし時、
星を結びて力を束ね
物語を終焉へと導く聖剣が生まれる―
全知を司る聖剣の誕生を、ぜひお手元で体感してみてください!
「究極大聖剣 刃王剣十聖刃 」の紹介は以上となります!
それでは!
本日の開発ブログでは、明日ごろからお手元に届く「究極大聖剣 刃王剣十聖刃」の仕様について最終サンプルの画像を交えながら紹介します。
なんといってもビックサイズを活かしたダイナミックな必殺技アクションが魅力!
●サイズ感
究極大聖剣シリーズということで、全長約830mmととにかくデカい!

エンブレムの移動幅が長くなっているため、
刃王クロス星烈斬の発動がよりダイナミックに再現可能です。
第38章初登場回のような持ち方でも!

下向きの持ち方でも気持ちよく発動することができます!

巨大なエンブレムが可動し、十聖刃本体もこの巨体…
落下時の強度対策や可動のクリック感の調整も非常に難儀した部分として挙げられます。
聖剣を選択しやすくするためにクリック感を強くすると、先端まで一気に移動させることが難しくなります。
かといってスムーズに可動するようにすると今度は刃王星烈斬のように途中でエンブレムを止めるのが難しく、操作の気持ちよさが足りない…
最終的にクリックの固さを場所ごとに変更することで、スムーズな可動とクリック感の気持ちよさを両立しています。

最強必殺技である刃王クロス星烈斬の発動を最優先にクリック感の調整を行っております。
「Rewrite the Story」を再生しながら発動する刃王クロス星烈斬!クロス斬り!
世界の崩壊と戦った第38章が想起されます。
●音声仕様
今回の刃王剣十聖刃も、発売済みの究極大聖剣シリーズに倣って変身前後の区別があります。
・変身前効果音
変身前状態では、下記の「変身前効果音」を再生することができます。
① 十本の聖剣が空に向かう音
② 空が光り十聖刃が生まれる音~十聖刃が降ってくる音~神山飛羽真が十聖刃をつかむ音
③ 聖剣ソードライバーに差し込む音
つまり第38章の十聖刃誕生~入手シーンを一連で再現することができます!
・変身音
背面ボタンに変身音を割り当てており、そのまま変身待機音、変身音を再生することが可能です。

受注ページではこの背面ボタンにBGM再生を割り当てていましたが、
変身関連音声に割り振りを変更しています。
「聖剣ソードライバーにセット」~「抜刀して変身」というシークエンスを改めて考えた際にグリップ近くで片手で完結すべき!という発想に至り、片手持ちでのスムーズな操作のためにも背面ボタンに変身関連音声をまとめることにしました。
代わりにBGMはエンブレムボタンの長押し操作に変更となっています。
受注ページとはボタンの割り当てが異なってしまいますがご了承ください。
ちなみに変身後状態でもさらに変身音を再生することができます。
そして、クロスセイバー状態からクリムゾンセイバーやフィーチャリングセイバーへの変身時のみ、劇中と同様に「ストームイーグル、西遊ジャーニー」「ライオン戦記、ランプドアランジーナ」と2冊のみワンダーライドブック名が再生されます。
(もちろん変身前状態であればブレイブドラゴンを含む3冊が再生されます。)
・聖剣の力をミックスしたクロス斬り
なお幾度となく使用しているクロス斬りについてもアップデートがあります。
新たに聖剣ごとの攻撃効果音を収録しています!
例:黄雷、激土をリード
→「黄雷、激土クロス斬り!」+黄雷攻撃効果音+激土攻撃効果音
10本の聖剣の力をそれぞれ使う…なんてことも可能です。
●外観
エンブレムのメタリックレッド部分に「ホットスタンプ」と呼ばれる転写技術を使用しています。
今回の全体サイズアップに伴い、刀身に対するエンブレムの比率もDXより大きくなり、特に目を引くパーツになっています。

もともとこのホットスタンプを使用するパープルの成形パーツ部分には、ラメをふんだんに使用する想定でした。
ただ大きなラメ粒子を使用すればするほど「ホットスタンプ」の表面もザラザラになってしまい、分量の調整に苦心しました。
今回は成形パーツのラメ感よりも、ホットスタンプ表面の外観を優先し、ラメ粒子の量を調整しております。
●パッケージデザイン
箱のデザインはこのような形になります。
・パッケージ前面

・パッケージ背面

ということで「究極大聖剣 刃王剣十聖刃」の仕様紹介でした。
人が鍛えし始まりの聖剣に
灯を灯さんとするもの現れし時、
星を結びて力を束ね
物語を終焉へと導く聖剣が生まれる―
全知を司る聖剣の誕生を、ぜひお手元で体感してみてください!
「究極大聖剣 刃王剣十聖刃 」の紹介は以上となります!
それでは!
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