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更新日:2021年09月16日

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仮面ライダー鎧武

CSMロックシード鎧武セットは本日予約受付開始!


こんにちは、CSM開発担当フナセンです。

本日9月16日は「鎧武の日」!いやーめでたいですね!!!

みなさん知っていましたか?鎧武の日。自分は知りませんでした。
ちょうど1年前の9/16に「鎧武外伝」の新作決定が報じられたんですよね。
そのニュース内で“9/16は「ガイムの日」…!?”と書かれていて、つまり去年突然爆誕しました。
そのときはなんで9/16で鎧武の日なのかサッパリわからず記憶の彼方に消えていたのですが、おとといのブログ更新後にそういったコメントをみて気付きました。

9=gで「が」、1で「い」、6で「む」ってことだったんですね!
天才的発想に1年越しに感動しました。そういえば「913」の9を「カ」と呼ぶくらい強引な番組であることを忘れてました。

もちろん忘れていたので鎧武の日にCSMロックシード鎧武セットの予約をスタートすることは全くの偶然で、本当にビックリしています。。
これも紘汰神の思し召し!!

というわけで紘汰神こと「アーマードライダー鎧武」が使用したロックシードのみのセット
「CSMロックシード 鎧武セット」の予約受付を本日スタートしました! 



鎧武が本編で使用したパイン・イチゴ・スイカはもちろんのこと、今回のサプライズ的なアイテムとして、DX版での発売が無かったフレッシュオレンジ・ブラックオレンジ・ブラックレモンエナジーがラインナップされます!



 フレッシュオレンジは当時小学館さんの「てれびくん」付録で、ブラックオレンジ・ブラックレモンエナジーは「カプセルロックシード」のスピンオフとしてプレミアムバンダイ限定商品として 発売していました。
いずれも「サウンドロックシードシリーズ」という廉価版仕様でしたね。

なんと「レモンエナジーロックシード」の前に「ブラック」を発売してしまうという意外な発売順となります。
変身音は普通のレモンエナジーと同じになるので、目をつぶれば一足先に「ジンバーレモン」の変身遊びとして遊ぶことも可能です。
ただしロックシードに入っている「変身。」の掛け声は、「闇紘汰」としての声になります。

ブラックレモンエナジーのフタ展開状態の写真も見て頂きたいのですが、発光面にロック用のブロックがありません!
これがCSMとして一番わかりやすい進化ですね!開き方の似ているメロンエナジーも同様の設計構造によって綺麗な面になる予定です。

LEDの色も、ブラックの2種類は劇中同様「青色」になっています。

フレッシュオレンジは、組み立て式故にやむをえず正面に見えてしまっていた、目立ったビスが無くなっています。
そこがフレッシュの一番喜ばしいところだと思います。
フレッシュパインは変身には使用せずに物だけ登場したので、今回の商品には入れないことにしました。
こちらは過去のブログでも触れた、マニアックなラインナップのセットが発売できれば、そちらに収録したいと考えています。 (結構先のことになりそうです。)

ちなみに今回「鎧武セット」と銘打っていますが、「武神」な方の彼のロックシードは含んでおりません。
もちろんアレと同じセットに入っていないといけないので、今後のセット商品をお待ちください。

ご予約、お待ちしております!


最後に、来月お届けとなる「CSMロックシード呉島セット」の量産品画像をご紹介!

貴虎の分はこちら!



目玉アイテム、シン・カチドキロックシードはこんな感じで全体がメタリックグリーン塗装になっています。



通常のカチドキは全体がクリアオレンジなのでLEDの光をハッキリ透過させられるのですが、シン・カチドキの方は設定からメタリックカラーなので成型色自体もメタリックグリーンになっており、それゆえLEDの見え方に影響があります。



かろうじて「極状態」では、このように光を透過させることができるのですが、 



「カチドキ状態」となると、成型プレートがもう1枚手前に重なりつつ、シールもプラス2枚で遮光されてしまい、LEDの光は見えなくなってしまいます。
(上記は開錠ボタンを押したときの写真です。光は見えない・・。)

成型色をクリアグリーンにしたサンプルも試してみましたが、ヒンジ部分などは擦れるので成型色のままにしておかなくちゃいけなくて、明らかにクリア部分がところどころにある変な見映えになってしまったので、発光を諦めて物としての見映えを優先にしました。
この点は予めご了承ください。



 ヒンジはこんな感じでメタグリーンな成型色です。


ウォーターメロンは、DXから造形が変わりました。



DXは濃い緑の縞模様部分は凹面になっているのですが、CSM版はプロップと同様、綺麗な面のまま模様が描かれています。
DXだと「マスク塗装」という、一番ポピュラーな塗装手法を行うため、あえて少し段差を作って塗装しやすくしていたのですが、CSMはプロップと同じ見た目にすべく、「タンポ印刷」によって、凹凸無く模様だけをプリントしています。


そして光実の分はこちら!



こちらは貴虎のロックシードほど、DXとぱっと見の差異はありませんが、ブドウの色も「CSM極ロックシード」での塗装のような綺麗な光沢になっています。 



ヨモツヘグリは劇中演出通り、LED発光は緑色です。
パーツを細かく分けて作れるCSMだからこそ再現できる点です。




本日のブログは以上です。
来週の更新は9/21(火)です。

来週はいよいよオルタリングの1次発送です!
それでは!




【プレミアムバンダイ予約受付中商品はこちら】

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