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更新日:2022年07月08日

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仮面ライダーオーズ

「CSMバースドライバー&Xユニット」ほか全5商品、本日予約受付スタート!


みなさまこんにちは。CSM担当フナセンです。

「CSMバースドライバー&Xユニット」の予約受付は本日16時よりスタートです!!
さらにティザー発表していた3商品だけでなく、全5商品を展開します。




① 「CSMバースドライバー&Xユニット」


『復活のコアメダル』に登場したバースのパワーアップ形態「仮面ライダーバースX」に変身するためのベルト「バースドライバーX」の一部を構成する、「Xユニット」まで含まれた、バースの完全なりきりセットです!
劇中では「バースドライバーX」として1個の完成形ベルトになっておりますが、玩具では通常のバースドライバー状態にもできるように、「Xユニット」として着脱可能なパーツとして作り上げました。
CSMは基本DXのリメイクとして作り上げるのですが、新しい変身ベルトとしての商品化はディエンドベルト・NEWデンオウベルトに続いて3つ目です。

その詳しいギミックはブログ後半で詳しく紹介します。
先に今回発売する商品一式の紹介から進めていきます。

② 「CSMバースドライバー&Xユニット Blu-rayスペシャルセット」 


① の商品に、東映特撮ファンクラブで配信された『仮面ライダーバース バースX誕生秘話』と『ネット版 仮面ライダーオーズ 復活のコアメダル・序章』『ネット版 仮面ライダーオーズ バースX誕生・序章』の3作の入ったBlu-ray Discがセットになった商品です。
以前、「CSMロックシード シャルモンセット」でも同様のBlu-rayセットが発売されましたが、それと同じ趣旨の商品になります。
オーズの映像媒体もコレクションしている方は、ぜひこちらのセット版をよろしくお願いします!

③ 「CSMバースドライバー」


こちらはそのまま、Xユニットとコアメダルの付かない、シンプルなバースドライバーです。
TVシリーズまでのバースのなりきり遊びをバッチリ再現したアイテムとなっています。
付属するメダルはCLAWsサソリのデザインもあるので、甲殻類の3枚をチョイスしています。

④ 「CSMセルメダル」


2020年に発売した商品の再販です。バースドライバーが発売するということで再販が決まりました。
2年前に買い逃した方はこの機会にぜひよろしくお願いします!

⑤ 「CSMオーズドライバーバックル for DISPLAY」 


これ何??と思う方が多いと思いますので詳しく・・!
これは「CSMオーズドライバーver.10th」の「中央のバックル」部分だけの重塗装版商品です。
2018年に発売したCSMオーズドライバーのときからですが、中央バックルはオースキャナーを思いきりぶつけることになるので、黒い部分は成型色のままにする必要がありました。
でないと塗装が擦れて傷ついてしまいます。「ver.10th」も同様です。

CSMはできるだけ塗装することにしているのですが、オーズドライバーだけは一番目立つ正面が成型色となってしまい他のCSMベルトと並べたときに質感がやや劣って見えてしまいます。
2018年版商品のアンケートにも「バックルが安っぽい」というコメントを頂いてしまっていたのですが、これはどうしても改善できないところでした。

が、「飾る」ことだけを目的として、スキャン遊びをしなければ、塗装しても問題無いことに気が付き、この商品を企画しました。
変身遊びをするときは、元々オーズドライバーに付属している方を使って頂き、遊び終わって部屋に飾るときにこちらへ組み替えれば、ディスプレイとしても最高の見栄えにすることができます。
CSMはしまわずに普段から飾っている、という方向けの商品です。

※あくまでディスプレイ専用商品なので、変身遊びは絶対にしないでください。というか、「変身完了」させるためのIDタグも入れていませんので、変身できません。
※この部位の設定上の正式名称は「オースレイター」なのですがピンとこない人が多いと思いますので、分かりやすい商品名としてこの名前にしました。


以上、簡単に5商品の違いの紹介でした。
さてここからが本題、CSMバースドライバーの紹介です!


●多彩な音声を収録し、劇中の音声演出を再現!
オーズドライバーに比べて、音声的にもシンプルな変身ベルトであるバースドライバーですが、映像作品の演出を可能な限り再現し、ボリュームたっぷりのベルトに仕上げています。

「伊達さんの、メダルを弾いてキャッチする音」
「メダルのセット音(劇中版のエコーが効いているもの)」
「長尺版の変身音」
「各種武装の装着音」
「各種武装の固有の攻撃音・効果音」 などを追加しました。

「待機音」は劇中では描かれていませんでしたのでオミットし、劇中の流れのままに変身・武装遊びをすることが可能です。
(鳴らせられるような選択も可能にします。)

またバースドライバーは、デンオウベルトのような物理的に装着する形式のベルトなので、CSMデンオウベルトと同様に「ベルト帯の取り付け部にスイッチを新設し、装着音を鳴らすことが可能!」というギミックも追加しました。

スイッチの追加はまだあります。
メダルが飛び出ないようにしているストッパーの役割をしている、ロック&乗り越えパーツがありますが、ここにもスイッチを内蔵しました。(下記の赤で囲んだ箇所)
特定の操作後にメダルを取り出すと、「変身解除音」が鳴ります。



DXだと一定時間放置で変身解除音が鳴りますが、CSMは番組演出の再現をしっかり行います。

●CLAWs武装は任意のものをセレクトして発動することが可能!
これは皆さんに期待されていた機能だと思います!
DX版だと順番に鳴っていた武装音声ですが、CSMでは天面に追加した「効果音ボタン」を使ってセレクトすることで、一発で希望の武装を鳴らすことが可能となりました。



さらに!事前の予約選択機能により、メダルを入れて回す⇒「クレーンアーム(名前だけ言う)」⇒またメダルを入れて回す⇒「ドリルアーム」⇒「まとめて同時武装音」というような、複数武装の同時装着も可能にしています!

もちろん「バース・デイ」や「CLAWsサソリ」に関する演出もバッチリ収録!
これは次回以降のブログでご紹介していきます。

●伊達さん・後藤さんの台詞を収録!
この二人って必ずさん付けしちゃいますよね。
最高のアニキ分、伊達さんのおちゃめでイケてる台詞や、後藤さんの1話⇒最終話と成長を感じていけるたくさんの台詞が含まれています。
台詞モードで起動すれば、攻撃や必殺技音にも台詞が付加されます。

今回の収録にあたり、お二人にインタビューもさせて頂きました。ぜひこちらお読みください。 




そしてここからは「バースドライバーX」をご紹介!


新しいアイテムということで未知なる点が多いですが、詳しく紹介していきます。
こちらに付属する「Xユニット」には、オースキャナーと同じ「メダルの個別識別スキャン機能」を実装しています。
商品紹介PVにもありますが、メダルをセットすることでメダル名を読み上げていき、オーズと同じく3枚のメダルを入れて変身します。
基本的には「エビ(新造)」「カニ(新造)」「サソリ(新造)」の3枚を使用して変身します。
変身音の最後に「ソカビ」と言っていますが、これはエビ・カニ・サソリを順番に投入していくことで、逆に上からサソリ・カニ・エビの順番となり、オーズのコンボとは逆の順番で縦に3つ並ぶことで、「ビカソ」なら「ソカビ」となっています。
オーズでは脚部だったメダルが、バースXだと頭部を形成します。

変身後にXユニットからメダルを抜き、再びXユニットに入れてハンドルを回すと、一番上にあるコアメダルの武装が発動します。
作品中では「カニ」を一番上に持ってくることで「カニアーム」を武装し、必殺技の「カニ・コアバースト」を発動させました。
もしこれを、頭部に該当する「サソリ」で発動した場合、「サソリキャノン」が武装されます。脚部の「エビ」だと、「エビレッグ」が武装されます。

頭部:キャノン、腕部:アーム、脚部:レッグと武装設定しています。
元のCLAWsの名称が元になっています。

さらに3つの武装をすべて発動してから放つ必殺技は、「ソカビ・コアバースト」と、コンボ名になります。

変身解除は、3つのメダルを連続して取り出すことで発動します。
逆に武装したいときは、3つ全て外さずに、1枚ずつ抜いてから上に入れていくことが必要になります。


さて…おもちゃの良いところは、劇中で為されていないオリジナル遊びができる、という点ですよね。
バースXは『復活のコアメダル』では演出が少なかったものの、他のコアメダルを使っていたら・・・。という遊びもできてしまいます。
今回は全コアメダルを読み込めるようにし、とにかく「おもちゃとして楽しいものを!」と、描かれない部分の奥行も付けまくりました!
商品紹介PVにもありますように、「CSMオーズドライバー コンプリートセットver.10th」に付属するすべてのコアメダルをスキャンでき、またオーズのコンボと同じ3枚のメダルで変身することで、変身音の最後のフレーズがそのコンボのものに変化します。


ガタキリバ ⇒ バキリガタ
タジャドル ⇒ ドルジャタ
セイシロギン ⇒ ギンシロセイ
など、3枚のメダルを逆並べした名前になります。
もちろんこれらすべてに固有の武装・必殺技が備えられております!

※ちなみに亜種組み合わせで変身すると、もちろん最後のコンボ名フレーズだけが無い変身音、ということになります。

「CSMオーズドライバーver.10th」をお持ちの方は、ぜひ「Xユニット」付属版の方をオススメします!
DXオーズ玩具を振り返ると、実はオースキャナー以外にはスキャンギミックが無かったので、コレクションアイテムの拡張性は後年のライダーアイテムよりも薄かったのですが、(「メダルを入れる」というところまでが連動でした。)ここにきて初めて、別のアイテムでもスキャンすることができる、という拡張性を獲得しました!
ぜひこちらのアイテムを使って、オーメダル遊びを楽しみ抜いてください!

本日ブログは以上です。
次回更新は、ここのところ週2回更新が続いたので、来週はお休みして7/18(火)更新予定です。

それではまた!
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